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  • 2010.06.07 Monday
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晩秋のりんご狩りと嫁業

少し記事にするのが遅くなってしまいましたが、
11月の3連休で長野県へりんご狩りへ行ってきました。
ダンナさまの両親と、お義兄さんファミリーと、私たち夫婦の8人で
車3台連なって行ってきました。

ダンナさまの両親とお義兄さんファミリーは、
もう、ここ数年連続で来ていて、私たち夫婦は今回が初参加。

1日目は早朝のうちに出発して、しっかり渋滞回避。
諏訪湖インターで待ち合わせ・合流しました。
待っている間、スタバでドリンク片手に諏訪湖を眺めていました。


諏訪湖

前日までの天気予報では、あまりお天気は良くないとのことだったのに
朝9時半の時点ですっかり晴天。空気は冷たいけど澄んでいて、
とっても気持ちよかったです。自然っていいですね。

午前中のうちに、りんご農園に到着。
とあるりんご農園に、ダンナさまの両親が契約している
りんごの樹が3本あるので、それをみんなでぜーんぶもいできました。


りんご狩り

りんご狩りって初めてだったのですが、こんなに鈴なりに生っていて
感激してしまいました。同時に、これ、全部獲るの?!と思ったり。


りんご狩り

たまに、もぎたてのりんごをしゃくっとかじりながらりんご狩り。
ダンナさまとお義兄さんは、高い脚立に上って高いところに生っているのを獲り、
女性陣と子供たちで低いところのをひたすら獲っていきました。
やっぱり陽に直であたっているりんごは、きれいな赤い色をしていました。


りんご狩り

2日目は、御嶽ロープウェイに乗ったり、妻籠宿などへ。
妻籠宿は風情がありましたね。観光客も多くいました。

その日泊まった宿はペンションだったのですが、
大きな樹の高い枝からお手製の大きなブランコがぶらさがっていて
ダンナさまの甥っ子たちは大はしゃぎで遊んでいました。
ほんと、ハイジが乗ってるブランコみたい。

こういうとき、私も一緒に遊んだりして、とても楽しいんですけど、
ふと、我に返ってしまうのが自分の居場所なんですよね。
私たち夫婦には、まだ子供がいないので、こういうときは手持ち無沙汰。

はやく欲しいなーと思う気持ちもあり、
逆に居たらいろいろ大変だろうなーと思う気持ちもあり。
こういうどっちつかずの気持ちでは、しばらくないのかもしれませんね。


富士山

帰りは、清里周辺に寄って帰ってきました。
とある公園の駐車場から見えたのが、雲の上に浮かんでいる富士山。
写真があまりよくないのですが、実物は本当にキレイでした。

2泊3日の日程、プランニングはすべてお義母さんで、
旅費や食事もほとんど御馳走になってしまい、なんにもしなかったんですが、
嫁である私だけでなく、なぜかダンナさままでどっとお疲れのもよう。

ずっと車の運転してきたのもあるでしょうけど、
平日の仕事が忙しく、どっと疲れて帰ってくるので、
今の彼が週末の3連休を外出するのは大変だったようです。

しかし、まだ子供もいなくて、ぜんぜん身軽なはずなのに、
お義姉さんは2人の子供抱えていても、すごく身軽で動きがスピーディ。
ほんと感心するし、尊敬しちゃいます。私にあれができるだろうか…。
「お母さん」ってすごいですよね。はぁぁ。

まったく実家と音沙汰なしというのもさみしいですしね。
こういう機会は作ろうとしないと実現できないので、いい機会でした。


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冬のおとずれ - けやき坂通りイルミネーション

JUGEMテーマ:☆イルミネーション☆


けやき坂イルミネーション

毎年、秋から冬になったなぁと感じるのがイルミネーション。
街に魔法をかけたような雰囲気に包まれるのが好きです。

節電とかエコはもちろん大事だと思うけど、季節を感じられて
気持ちがふくらんでいくこの仕掛けは必要だと思うのです。

だから、イルミネーションは何歳になっても大好き。


けやき坂イルミネーション

首都圏近郊に住んでいますが、六本木はあまり便が良くないので
来ることがあるとすれば、友人と集まるぐらいだったのですよね。

改めて歩いてみるとやっぱり素敵な街だなと思いました。
これからはもっと頻繁に、夫婦でショッピングに来ようかな。


けやき坂イルミネーション

東京タワーも近いです。

都内は歩ける距離内でも駅がたくさんあるので
もっと遠いのではと錯覚することがあります。
(地図の読めない女ゆえ…?!かもしれませんね)

これもまた改めて見つめると、あたたかい色味ですよね。


けやき坂イルミネーション
約400m続く六本木けやき坂通りに点灯される、
白色と青色のLED による幻想的なイルミネーション。
降りそそぐ純白の雪が青い輝きをともなって
光の結晶となった状態をイメージし、まるで
「雪の森」に迷い込んだかのような空間を創りだす
イルミネーションは、この季節には欠かせない輝きをみせます。(
公式サイト

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DEAN & DELUCA でお買い物

JUGEMテーマ:おしゃれなキッチンアイテムで家事を楽しく♪


DEAN & DELUCA

DEAN & DELUCAでお買い物してきました。

買ったのは、ワインビネガーと、ドライハーブミックスと、
アンデス岩塩と、お買い物用のトートバッグ。



最近、ドレッシングを自分で適当に合わせて作るのが楽しいです。
ワインビネガーもこだわるといろいろ種類もあるのだろうけど
まだ主婦歴の浅いわたしは、いろんなものを試すほかありません。

ドライハーブミックスは、容器にグラインダーがついてて便利。
サラダやパスタやマリネなど、使うところはたくさんありそう。
封をあけたらすぐにいい香りがしたので使うのが楽しみです。



あとは、アンデス岩塩!お肉料理に合うものと思って買いました。
うちの旦那さんは、野菜もお魚も大好きだけど、
仕事から帰宅して、わーっと喜ぶのはやっぱりお肉料理。

作る私としても、ステーキにしたり、焼き肉にするのは
しっかりしたご飯に見えつつ、手間がかからないので重宝します。

焼き肉用のタレも悪くないけど、味が濃すぎてすぐ飽きちゃうので、
塩こしょうのみだったり、おろしポン酢で食べたり、
ガーリックバターで焼いてみたり、わさび醤油で食べたりします。
シンプルな味にしようとすると、塩の違いって大きいのですよね。

この日すぐにステーキに使ってみましたが、
やっぱり普通の塩に比べて、コクや深みのある味でした。
他の種類のお塩も集めてみたいですね。



そして、このcottonトート買ってみました


定価: ¥1,990(税込)
DEAN & DELUCAのオリジナルトートバッグ。ちょっとしたお出かけにピッタリなサイズ。
アメリカ製のオーガニックコットンを使用。

size:高さ20.5×幅41×マチ19cm
持ち手内周:51cm、重さ:100g、
素材:コットン、MADE IN USA。

私が勝ったのはholiday限定で、白地にゴールドのロゴ入りのもの。
オフホワイトではなく、真っ白なのですよね。すぐ汚れそう…。
わたしも、限定という言葉に弱い、フツーの日本人です。

お買い物用バッグにはちょうど良いサイズで、
コットン製だし、持ちやすいですね。使いまわしたいと思います。


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華麗なる THE ハプスブルグ展

JUGEMテーマ:美術館に行ってきました


THE ハプスブルグ展

現在、乃木坂の国立新美術館で開催されている
「THEハプスブルグ」展を観に行きました。
私は中高生の頃から特に西洋史が大好きなので、
こういう展示会があれば必ず足を運びます。

もう展示が始まって1か月以上経っているのですが、
会場はすごい人ごみで大混雑でした。女性が多かったですね。
今回、私の中で特に注目していたのが、王族の肖像画で、
11歳のマリア=テレジアの肖像画と、エリザベートの肖像画。

マリア=テレジアの11歳とは思えない凛とした表情は、
16人(23人とも?)もの子を産む体力・精神力の強さを感じたし、
政治的・軍事的手腕における天賦の才能がにじみ出ているかのようです。
威風堂々たるその出で立ちは、絶対王政という時代そのものを
象徴しているようにも見えました。

一方、エリザベートは、まるで孤独と悲哀の人生を
象徴するかのような寂しげで可憐な表情が印象的でした。

西洋画でも日本画でも、歴史上の人物の肖像画を観るのが好きです。
実際には絶対に会うことの人物と邂逅したかのような気がして。

他にもいろいろ書きたいことがあるのですが、
長くなっても仕方ないので、興味のある方は見に行ってみてください。


THE ハプスブルグ展

帰りに立ち寄ったのが、美術館の傍にあったカフェ。
カフェと言っても、ちゃんとしたお店ではなかったのですが。
だって、ケーキとドリンクを頼んでも紙コップにプラスチック皿…。
そこがちょっとだけ残念でした。混雑対策かな?

注文したドリンクは、オレンジリキュール入りのコーヒー。
名前も「マリア=テレジア」と付けられていました。

コーヒー好きなマリア=テレジアが飲んでいたと言われています。
ホイップクリームの上にパールのようなアラザンが乗っていて、
これぞ王族の飲み物!って感じの見た目なのですが、
味はすっごくビター。リキュールの苦みとコーヒーの苦みのダブル。
これは、オーストリア航空の機内でも飲むことができるそうですよ。

一緒に頂いたレアチーズケーキがとっても美味。
ビターなコーヒーとピッタリ?だったかもしれません。


THE ハプスブルグ展

この日はとても暖かかったです。
コーヒーとケーキも建物の外のデッキにていただきました。

新婚旅行でローマとパリに行って、またパリに行きたいと思ったけど、
次はぜひ、ウイーンとブダペストにしたいなと思いました。


THE ハプスブルグ展
THE ハプスブルグ展
観覧料: 一般(当日)¥1,500
日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)の国交140年の今年、ウィーン美術史美術館とブダペスト国立西洋美術館の所蔵品からハプスブルク家ゆかりの名品・絵画の至宝・華麗な工芸品、計約120点を展覧する大規模な美術展。(公式サイト

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